dde Server $SourceName $Topic
$SourceName/サーバになる自分のソース名を宣言。
一般にはEXEやfrmなどの拡張子を除いたファイル名
$Topic/自分のトピック名を宣言。
戻り値/成功すると1を返す。失敗すると0を返す。
dde Client $SourceName $Topic
$SourceName/接続するサーバのソース名を指定。
一般にはEXEやfrmなどの拡張子を除いたファイル名
$Topic/接続するサーバのトピック名を指定。
戻り値/成功すると通信チャンネル番号が返される。
このチャンネル番号は以降の通信に必要なので変数に受けること。
失敗すると0が返される。
dde Send $ComID $ServerCommand $Timeout
$ComID/dde Clientで取得した通信チャンネル番号を指定。
$ServerCommand/サーバへのコマンド文字列。
サーバがTclアプリケーションなら、サーバ側のプロシージャ名とそのアーギュメントを指定する。
ブランクも渡したい場合は{}を忘れぬこと。
サーバがVBアプリケーションなら、このコマンド文字列はForm_LinkExecuteイベントプロシージャのCmdStr引数に渡される。
$Timeout/dde Sendコマンドは同期トランザクションでサーバからの応答を待つので、そのタイムアウト時間をミリセコンドで指定する。省略すると5000ms。
dde Get $ComID $ServerVariable $Timeout
$ComID/dde Clientで取得した通信チャンネル番号を指定。
$ServerVariable/サーバの変数名。
サーバがTclアプリケーションなら、TclResultを指定すると直前に実行したDDEコマンドの戻り値が返される。
サーバが他のアプリケーションならアプリケーションの仕様に従う。
例えばサーバがExcelなら、行列を指定する。
2行3列のセルは"R2C3"である。
またExcelの場合、トピック名をシート名にして接続する。
$Timeout/dde Sendコマンドは同期トランザクションでサーバからの応答を待つので、そのタイムアウト時間をミリセコンドで指定する。省略すると5000ms。
dde Stop $ComID
$ComID/dde Clientで取得した通信回線IDを指定。
通信回線を切断するが、サーバを停止するわけではない。
再度dde Clientコマンドで接続可能。
dde Close
WindowsへDDE終了を知らせる。
再度dde Clientコマンドで接続可能。
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